貯蓄を取り崩す生活
自分が資産形成や資産運用を行わなかったときに困ってしまうのはどんな場合でしょうか。早めに知っておきたい、将来のお金に関する資産運用のお話をしましょう。もし、65歳時に貯蓄が300万円しかなく貯蓄を取り崩す生活になった場合を例に考えてみます。例えば、60歳で定年退職したサラリーマンが、夫婦2人でゆとりある生活をするには年間450万円のお金を使うとします。そして65歳から夫婦合計で年270万円の公的年金をもらうと仮定しましょう。そして、夫婦ともに85歳まで生きるとすると、取り崩す貯蓄の額は5850万円となってしまいます。老後は必死に働いたりせずに、ゆったりと自分らしく暮らしたいと思うのならば、今のうちから中・長期のプランを立てて資産形成・資産運用を進めていくと安心です。
